ウオノメの悩み
ワタクシの足の裏に魚の目が出来てしまいました^^;
ウオノメという名前のようにさかなの目みたいですね確かに(笑)
で、イロイロ
治療をやってみたのですが・・・
削ったり、イボコロリを塗ってみたりと
結果は、見事大きくなりました(ぉぃぉぃ
中途半端な治療はやめておいた方が無難だと悟りました><
魚の目やタコができると、その部分を削りたくなりますよね。
これは厳禁です。
魚の目やタコというのは体の防御反応なので、
魚の目やタコを削ったりすればさらに皮膚は硬くなろうとしてしまう為です。
魚の目・タコを自然に治すには、とにかく魚の目・タコに触らない。
そして、
魚の目・タコができている部分に刺激を与えないのがいいらしいです。
すこり大き目の靴を履いたり、少し厚手の靴下を履いたりして、刺激を軽減してあげましょう。
魚の目とは?
魚の目とは、皮膚を守っている角質が厚くなり、皮膚の深い所まで入り込んでしまうものです。
中心部に硬い芯ができ、さかなの目のように見えるため、この名前が付きました。
正式には「鶏眼」といいます。
足の指や裏に生じやすく、歩くと小石が当たっているかのような痛みがはしります。
主な原因は、皮膚の一部に長期にわたって圧迫が加わること。
たとえば、
サイズの合わないハイヒールや、先のとがった靴を無理に履き続ける、
外反母趾や、へん平足などで足に変形がある、
歩き方にくせがあって足にかかる体重が偏ったりするなどで発症します。
魚の目と同じような症状に、たこといぼがあります。
たこも角質の一部が厚くなったものですが、
魚の目のような硬い芯はなく、多少の違和感を感じることがあっても、痛みはほとんどありません。
足の指や裏に生じる魚の目に対し、
手の指の「ペンだこ」や、くるぶしの「座りだこ」など、様々な部分に起こります。
いぼは、ウイルスの感染によるものなので、
角質の圧迫や刺激に関係のない部分にも生じます。
通常痛みはありませんが、体のほかの部分に移ったり、
人に感染する場合がありますから、早めの治療が必要です
治療は、
皮膚科や外科で角質層を削る対処療法もあるが、根本的には角質層を柔らかくし、
刺激を少なくする工夫が必要。
市販のスピール膏というリング状のクッションを張って軟化させるのもいいですね。
足の皮膚の再生には約1ヶ月が必要です。
魚の目が浅ければ、リフレクソロジーやフットセラピーなどで改善する場合もあるとか?!
