胸を失った悲しみと小さなバスト

バストを取り戻す

乳がんにより失ったバストは何年経っても再建可能!!!


女性の胸の悩みは、尽きませんよね〜
バストアップや豊胸手術など・・・


乳がんの手術などによりバストを失った時
がんへの恐怖とバストを失う喪失感の二つのショックからうつ病になる
なんていうケースもまれにありますね。
そのダメージは、はかりしれないものです。


でも、現在では
二つの方法により再建が可能といわれています。


1.おなかや背中の自家組織をバストに移植する方法
2.人工物による再建


2番目の、人工による再建は
人工の組織拡張器をバストの筋肉の下に埋め込み、正常な方のバスト
に合わせ、皮膚を伸ばして人工乳房に入換える方法です。


最近ではコチラの方が主流になってますね。


乳がん手術で失った乳房を形成外科の手術で取り戻す・・・それが乳房再建です。

人工バストと自分の組織を移植する方法

人工バストと自分の組織を移植する方法
この二つには、やはりメリット、デメリットがあります。


たとえば
自家組織でのバスト形成だと異物感はなく
自分の組織そのものなので安心感はありますね^^
しかし、
体の他の部位を切るために、傷跡が残ります。
手術の時間や入院期間も長くなるので体の負担が大きくなる
っていうデメリットも・・・


人工バストは
見た目も美しく傷跡も目立ちません。
しかし
破損の可能性がゼロというわけではありません。
10〜15年に一度入れ替えが必要という欠点もあります。


二つの、メリット・デメリット
を良く理解した上で選択しましょう。


現在、乳がんというのは
女性の約25人に1人がかかる身近な病気らしいです。


バストを失う前の予防も大切
マンモグラフィーなどによる定期健診などでダメージを最小限に抑えましょう。