セロトニンとうつ病

鬱病と判断する基準

最近、いくら休んでもなかなか疲れが取れず、朝からだるい!
よくストレスを感じるようになり気力がなくなったり など
 
こんな、症状って いっけん 良くありがちですよね?
いつも頭の中がすっきりせず、もやもやした感じで
人の話がうまく理解できなかったり考えをうまくまとめることもできなくなったり
話を聞いててもうわの空だったりと・・・
集中できず、本を読んでもなんか内容が頭の中に入ってこない状態 などなど
 
だれにでも、こんな状態あるよ〜  って普通相手にされません。><
 
それがまたストレスとなり、さらに症状が悪化する場合も!
 
こんな時は、やはり近くの心療内科へ一度足を運んでみるのものいいかもしれません。
 
 
ただし、現状では 病院でも軽くあしらわれたりする事もあるそうです!
いい病院を見つけるのも一苦労ですね><
 
その前に、自分でも知識を身に付けておく方が何かと近道
そこで、
最近注目されている、セロトニンを増やす方法です。

セロトニンとは?

セロトニンとは?
セロトニンはヒトを含む動植物に一般的に含まれる化学物質で、トリプトファンから生合成される。
人体中には約10ミリグラムのセロトニンが存在しており、
そのうちの90%は小腸の粘膜にあるクロム親和細胞(EC細胞とも呼ばれる)内にある。
クロム親和細胞はセロトニンを合成する能力を持っており、ここで合成されたセロトニンは腸などの筋肉に作用し、
消化管の運動に大きく関係している。
ここで合成されたセロトニンの一部(総量の約8%)は血小板に取り込まれ、血中で必要に応じて用いられる。
 
残りの2%のセロトニンは中枢神経系にあり、
これらが人間の精神活動に大きく影響している。
日常生活から、うつ病や神経症などの精神疾患(無論全てではない)に至るまでセロトニンの影響が注目されるようになり、
近年では、セロトニン系に作用する薬物を用いることによって、
これらの疾病を治療することができるようになった。
主な薬物に SSRI や SNRI があり、両者共シナプスから放出されたセロトニンの再吸収を阻害する事により、症状を改善する。
片頭痛の原因の一つとして知られている(過剰分泌により発症すると見られている)。
 
日本ではセロトニンはその効果の大きさから、疑似科学や代替医療の用語としてもしばしば登場する。
幻覚を起こすリゼルギン酸ジエチルアミド (LSD) はセロトニンの作用を阻害する。
(Wikipedia引用)
 
 
なんだか、ちょっと難しいですね^^;
簡単に言うと、 脳内の神経伝達物質のひとつで、ほかの神経伝達物質である 喜びや快楽、 恐れや驚き、などの感情をコントロールして、
精神を安定させる作用があるというもの。
セロトニンが不足すると感情にブレーキがかかりにくくなるため、
快楽から抜け出せずに依存症に陥ったり、うつ病になりやすいなどといった報告もあるそうです。